ワーホリ前のミニマリスト【前編】

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↑これは、イギリスのクラッシックなお菓子。ドジャースとティーケイク。

ドジャースはクッキーの間にラズベリージャムが挟まっていて、クッキーは柔らかめの素朴な感じ。50pで買えるので常備しています。

ティーケイクはファミリービジネスで長く続いているお菓子。クッキーの上にマシュマロがこんもり乗っていて、表面は薄くチョコレートでコーティングされています。マシュマロは日本人の私には、ホイップクリームでは?と思うようなあまり弾力のない感じですがそれはそれでありかな。ちなみにこれも1箱80pなのでお試し価格としてはちょうどいい感じ^^

 

前置きはこのぐらいにしておきまして、先日、下記のような記事を書きました。

manchestersamazama.hatenablog.com

 

この記事は、ワーホリがなぜミニマル生活につながるのかというお話でした。

そして今回は、できるだけミニマルになるために実際渡英前に何をしていたかということをまとめていきたいと思います。

 

目次

 

断捨離

イギリスワーホリは2年。その間の帰国の予定はなかったので、できるだけ荷物は減らしていきたい。カビが生えたり虫に食われたり、蜘蛛の巣がはったり、そういうのを帰ってきてから見たくなかったからです。

いる・いらないをはっきり分けてバサバサ片付けていきました。でも、捨てるのは心が引ける。そこでオススメなのは…?

 

リサイクルショップ

今まで着なくなった服などは、地元にある某リサイクルショップに持ち込んでいました。だいたい、普段着を10着売って500円になったら良い方で、シーズン的に持ち込めないものもあったりします。

メリットは何と言っても、手っ取り早いこと。長くても査定の30分で終了します。

ただ…安い。笑

1万円だった洋服も売る時には5円。

一部の特別なものを除くと、ものは誰かに買われる瞬間に価値のピークを迎え、開封した瞬間に価値がゼロになることもあります。

しかし、鞄や靴、服などには人の手に渡った後もなお価値をそこそこ保てるものありますよね?そこで気になっていたメルカリを始めました。

 

メルカリ(その他、フリーマーケットアプリ)

始めた結果、1、2ヶ月で約4万ほどになりました。

売却内容:

服(ストールなどの小物も含む)× 21

本 × 11

財布 × 1

Total 43,213円

(5万円を目標にしていましたが、ちょっと足りなかったなぁ…。)

このお金で新しいスーツケースを購入しました^^

発送には手元にあったショップバッグや、可愛くてついつい買っては溜め込んでいた切手を使い定形外郵便で送るようにしていたので、それらもさばけてだいぶすっきり片付きました。

 

ユニクロ♻️

ユニクロ商品で着なくなったものは、難民・避難民の方のために寄付しました。

洗濯後に状態をチェックして店頭に設置されているリサイクルBOXへ入れるだけ。

特別な手間を必要とせず、それでも世界のどこかで誰かの役に立てるならそんなに嬉しいことはないですよね。

www.uniqlo.com

 

その他

断捨離に入るのかわかりませんが、ものを減らすにはシンプルにとにかく「使い切る」です。笑

基本中の基本でありながら、意外に難しい。同じものを2〜3ヶ月ずっと使っていると飽きてきたり、何となく次の目新しいものに手を出したくなる。

石鹸やボディークリーム、ヘアケア関連など同じ用途のものをいくつも持っている方いらっしゃいませんか?

それを、一旦全部意識的に使いきってみると今までにない達成感が味わえます!笑

また、ちょっとずつちょっとずつ確実に部屋がすっきりします。

まだ使ってないものは開封せず、今あるものを使い切るまで少し我慢をしてみるのもありかもしれません😉

 

ワーホリ前のミニマリスト【後編】に続く・・・