結婚式だと思ったら…霊柩車だった

ある日の朝、ぼ〜っとバスを待っていたら、遠くの方からポクッ, ポクッ, ポクッ, ポクッ・・・と言う馬の蹄の音が!

イギリスでは警察が馬に乗っていることもありそれが来たと思いました。(普通に街中の道に馬糞が落ちていたりもします。ほのかに香るので、すぐにわかります。笑)

 

シャッターチャンスは一瞬にして消えた

あれ?でも白いな。結婚式か⁈だとしたら、これはシャッターチャンス!と思い、スマホを構えた瞬間…馬車の前の霊柩車に気づき、咄嗟にスマホを下ろす。と、同時に両親指を隠す私。(←日本人のみやるやつ)

で、次の瞬間ようやっと気がつきました。なんと、馬の蹄の音は棺を乗せた荷台(?)を引く音だったのです。

 

イメージこちら↓ (Googleさんからお借りしてきました)

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なぜかはわかりませんが、この時は普通の(車の)霊柩車と馬車と二台続いて公道を走っていました。(どちらにも棺とお花が入っていました)

 

それにしても、上記の写真を見ていただくとわかると思うのですが、私が見たものは白にピンクだったんですよ。これが私が結婚式関連だと勘違いした原因。

日本の霊柩車は全面黒か、黒の車体に金の飾りがついたものですよね?

調べてみると、なるほど。ホーンテッドマンションやアダムスファミリーを連想させるような黒い馬に黒い馬車というのも定番としてあるようなのですが、白い馬を用いる場合は白い馬車にピンクになるようです(ピンクがメインの場合も…)。

 

今回の件で、また新しい英単語を覚えました。

Hearse 霊柩車、葬儀車

Horse-drawn hearse 馬がひく霊柩車

Horse-drawn carriage 馬がひく四輪馬車、車両

FuneralやCemetary、Buryと言う単語はさすがに知っていましたが、Hearseまでは知りませんでした^^; 毎日いろんなことが勉強になります。

 

ちなみに、価格は£800前後だったので日本円だと12万円前後(£1=150円計算)。パッケージ外でリクエストすることができるようです。