IELTS対策は公式問題集が一番?【朝活Day2】

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IELTSの勉強をするにあたり、全然知識がなかったのでいろいろと調べました。

 

General / Academic

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上の写真はIELTSの公式サイトから抜粋してきたものですが、IELTSのテストシステムには大きく分けてAcademicか、Generalかの2つがあります。

受験者の目的別、テスト結果の使用先によって異なります。なので、闇雲に始める前にここで自分は何をターゲットとしているのかを確認する必要があります。

私の場合は、大学受験資格取得のための英語学習ではなく生活で必要な英語、仕事で必要な総合的な英語が必要だったので、General Traningのテストを受けることにしました。

 

今現在の勉強方法

ネット上にはAcademicの方の勉強方法やおすすめテキスト情報などは載っているのですが、Generalに関してはあまり…、という感じ。

でも、同じテスト機関が運営し考案しているものなので、おおよそは一緒だろうと思います。

そこで、誰もがおすすめする公式過去問題集(オーディオ付)を購入しました!

この問題集は、日本の大学受験でいう赤本的な位置づけらしく、過去4回分の問題と回答、模範回答が載っています。(Listening, Reading, Writing, Speakingの全部を網羅しています)

ただし、それぞれの回答に対してどうしてそうなるのかという詳細な解説は一切ないので、疑問に感じたら各々調べるしかありません。

 

実際に公式本を開いてみて

値段は少ししますが、かなり満足しています。何よりも、一回も受験したことがない身としては、要領をつかんだり、特徴を把握することができるだけでも一歩という感じです。

 

並行して使っているもの

リーディング問題などで知らない単語が出てきたら、Cambridge Dictionary で調べて、その意味や例文を全部英語でノートに書き写しています。

そうすることによってコロケーションやプレポジションなども自然に覚えることができ、一石二鳥。また、英英辞書なので別の英語単語で言い換えた時の表現方法もそのまま身につきます。(一石三鳥か。。。笑)

それでもしっくりその単語の意味が入ってこない時に、初めて英和辞書を使います。そうすることで、もやもやがくっきり晴れた時の快感とともに単語をインプットできるので忘れにくいです。

Cambridge Dictionaryのもう一つの便利なところは、調べた単語をMy Dictionary機能で記憶させていくことができるということです。私は、IELTSカテゴリーを作ってIELTSテストだけに特化したオリジナルの単語帳を作っています。後々、それをフラッシュカードとしても利用できるので非常に便利。おすすめです!

 

 

さてさて、こんな感じで現在朝活でやっていることをざっと綴ってみました。

これからも頑張って、継続していきます!朝活がんばるぞー!おー!!w