【ワールドカップネタ第1弾】多国籍シティだから味わえる楽しみ、サッカー英語

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マンチェスターといえば??そう、フットボール。マンチェスターユナイテッドもあるしマンチェスターシティもある。今回日本代表に入っていた香川選手もかつて在籍していたので、日本でも有名ですよね。

そんなこの地で暮らしている私たちですが、彼も自分も、普段はまっっっっっっったくフットボールとは無縁の生活を送っております。笑

 

しかーし、「ワールドカップ」は別物でした。

 

思ってもいなかった楽しみ

現在の私の職場も彼の職場も、非常に多国籍です。毎日のように同僚のうちのどこかの国の試合があり、時間が許す限りBBCやネットで観戦。

日本にいた頃は、当たり前のように日本の試合日を中心に盛り上がって、渋谷の交差点が大変なことになっていた記憶が…。

でも、今は移民がたくさんいるマンチェスターで自分の友達や同僚の国のチームがより身近に感じられて、そして応援して、次の日にその試合について話します。

日本にずっと住んでいたら考えられなかったことだな〜と思うと凄く楽しく、今回のワールドカップで新しい楽しみ方を見つけた気がしました。

 

フットボールを通じて新しく学んだ英語

Sent off = 退場

先日のイングランドvsコロンビア戦で、こんなに一試合でイエローカードが出るものなのか⁈と思っていたところ、ふと「退場」って何て言うの?と思い相方に聞きました。

We say 'sent off.' と教えてくれました。

Penalties = PK 

日本ではPK、PKと呼ぶのは知っていましたが、お恥ずかしい話、私は'Penalty kick'の略がPKというのを知りませんでした。笑

Dribble (Dribbling) = ドリブル、よだれをたらす、滴る

ドリブルは日本語でも英語でもドリブルです。そこで相方が、「知ってる?赤ちゃんがよだれをビヨ〜って垂らしてるのもドリブルって言うんやで!笑笑」と教えてくれました。そうなんだ〜知らなかったよ〜てことでメモメモw

Reading = 相手(の出方)を読む

まさかの、直訳で意味が通じ合えるパターン。たまにびっくりする。

英語を話せるようになる最大の近道は、翻訳しないこと。フレーズやその場に適した単語はそのままネイティブをコピーする。でもたまーに、こういった直訳やん!みたいなこともあります。

例えば、'She is still in her shell. 彼女はまだ自分の殻に閉じこもっている'。あたりまだけど殻ってShell。こんな感じでたまに当てずっぽで相方と喋ると「すごいね!どうやって知ったの?そんな言い回し」と言われることもあるけれど、それは直訳してるだけだったりもして、ネタばらしをすると「Cheating!」と言われることも多々…。

 

おまけ

ワールドカップにおいて、初めてイングランドがPK戦で勝利をおさめたそうで、その次の日にはこういったものをインスタで見つけましたw これはやはりイギリス特有の皮肉なんでしょうか…ね?笑

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