【国際カップルあるある】最近爆笑した話

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起きに入りのカフェの一つ、Fig+Sparrowでこの記事を書いております♪


国際カップルのあるあるですが、言い間違いミスコミュニケーション。

 

こないだあったのは、

お味噌汁を放置して傷んでしまいそれをどう処理するかの話。

(今年は例になくイギリスは暑いので足が早いんです。。。という、言い訳。)

 

電話中・・・

家に居たイギリス人夫は傷んだ味噌汁が入った鍋を発見。

方や、仕事終わりでくたくたでバスに乗り込む私。

(カッコ()内は私の心の声。ちなみに実際の会話は英語です。)

 

夫「どうしよう?これどうやって捨てるの?」

(はは〜、さては…流しに捨てると臭う→腐った具材はシンクに残る→それを触るのが気持ち悪い、ということだな。)

私「え〜、じゃ〜外に捨てればいいじゃん(庭があるから、土に埋めればいい)」

夫「絶対後で臭うよ〜漂白剤かけたほうが良いかな??」

私「(ふぁ?漂白剤?!)いやいやいや、土かけなよ土!」

夫「え?!なんの土よ??」

私「土だよ、その辺の(我が家の庭の土に種類も何もあるかよ!)」

夫「はあ?だーかーらー何の土????」

私「土は土でしょ!!」

 

しばらくの並行線の後、妻気づく。

Tsuchi is not 'solid', it's 'soil'. 

 

夫に小さな小さな声でさり気なく「Soil」と言い換えてみる。

それにすかさず気づいた夫「Whaaaaaaat!!!」

 

このアホがおかした小さな間違いが生んだ大きなすれ違い会話。

今までの会話が全部脳内翻訳され自分で自分の誤ちをバスの中で爆笑する私。

「個体かけなよ!個体!だから個体でしょ!」アホだ。アホでしかない。

 

とまぁ、こんなの日常茶飯事ですが、自分はそう思い込んでいるし、いちいち頭で日本語から英語に翻訳してから夫と会話することなんて最近ではほとんどないので気づかないことも多いです。

だいたいは夫が気づき「何?どういう意味?」と間違いを正そうとしてくれるのですが、今回は、何かの個体=妻のみぞ知る謎の臭い消し、か何かを想像してくれたのでしょう。

その後、夫は「土って日本語で言ってくれればすぐにわかったのに。君のボキャブラリーは文法スキルより断然すごいけど(←いつも言っている。イギリス人特有(?)の褒めているようで全然褒め言葉ではない)、たまにそれが傷」と言われました。

 

ぐうの音も出ないです。

自分のスキルを過信するなということですね。勉強になりました。笑

 

また、面白いエピソードがあったら書きたいと思います。笑