イギリスならでは?よく使う生き物に関する英語

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これは実際に私がロンドンのGreen Parkで撮ったリスちゃん。

 

生き物や食べ物関係の英単語はすでにカタカナで日本に定着しているものも多いですが、お恥ずかしながら、イギリスにくるまで知らなかった単語があったので今回はそれについてです。

 

目次

 

よく使うのは…

 

Squirre = リス

木があればリスがいるんじゃないかと思うぐらいたくさんいます。

実は、このリスにはグレーと茶色の2種類がいて、グレーは一般的に悪い奴とされています。

グレーが持っている病気の抗体を持たない茶色のリスは、それに感染すると死んでしまったり、茶色のリスの餌をグレーのリスが奪ったりするそうです。

私がこの国にきて見た多くのリスはグレーでした。茶色、もしかしたら減少傾向にあるのかもしれませんね。

余談ですが、Manchesterではキツネも見れますよ♪ 多分、ロンドンでも見れるんじゃないかな?

 

Slug = ナメクジ

もうね、巨大すぎて若干怖いです。うちには猫がいるのでキャットフードを外に出しておきます。そこに雨が降るとどこからか一斉に這い出てきて、キャットフードに群がる…B級映画のワンシーンを彷彿させるような光景が広がります。(ナメクジって肉食なの…?)

そして雨が止む頃になるとまたどこかに消えてしまいます。

 

Mouse (Mice 複数形) & Rat = ネズミ

もちろんこの単語は知っていましたよ?笑

でも、もうこれは、切っても切れない存在。私の家にもいました。笑

私が見たのは、幸いにもマウスの方でラットではありませんでしたが、ラットもイギリスにはいます。イギリス人にとってもネズミ、特にラットの方は気持ち悪いようです。

ラットは日本でいうドブネズミ。その音からもわかるように不気味で不衛生な感じですよね。イギリス人も同じ感覚らしいです。

 

Daddy long legs = クモの一種(ユウレイグモ類)

日本でもよく見かけますが、足のながーいお家の中にいるクモのことです。

初めて聞いた時、うかつにも可愛い名前だな〜と思ってしまいました。笑

家中に蜘蛛の巣を張り巡らすので若干困っています。できれば外にいってほしいのですが、外では生きていけない種類らしく、家の中に棲みつきます。

 

番外編…

 

Did a runner = 食い逃げした人のこと、なんらかの責任から逃げ出した人

食い逃げ、これもある意味イギリス名物の生き物じゃないですかね。笑

私はイギリスに来て1年もしないうちに2回遭遇しました。もちろん食い逃げ犯がイギリス人だとは限りません。

使いかたとしては、'I can't believe it. They did a runner!'といった感じです。

⬇︎ Cambridge Dictionary にはこう載っています。

dictionary.cambridge.org

と、いうわけで食い逃げ以外のシチュエーションでも使われるようですが、あくまでもインフォーマルな言い回しで、イギリス人にとっては教養が無いような響らしいので、使う時には相手を選んだほうが良さそうです。ただ、こういった言い回しがあることを知ることはすごく大事ですよね。会話の中でも耳にしますし、それだけでも拾うことができれば状況をすぐに把握することができます。

 

他にも思いついたら、今後書き足していこうかな〜と思います。